受験化学の道とは
この道をゴールまで歩くことで、受験化学という世界が見える
化学につきまとう「暗記」のイメージ
化学の学習というと、大抵の生徒は「覚える事が多い」「計算も難しい」「化学反応式がわからない」と、そんなイメージのようです。無理もないと思います。学校や塾では先生から大量のプリントを配られ、頭ごなしに「覚えなさい!」と言われるのが普通。参考書も色々書いてあるけれど、結局最後は「頑張って覚えて下さいね。応援しています!」とか書いてあるし、ネット上の動画に助けを求めても、断片的な知識をひけらかされて、勉強した気になってお終いです。何も頭に残りません。
ネット上では「効率」重視
ネット上には「化学の勉強法」を扱ったサイトがそれこそ無数にあります。そこからヒントを得て、自力で何とかしようと思う人が、それだけ多いという事でしょう。
幸い自分に合った勉強法が見つかり、結果が出た人はラッキーです。しかし私はそのような人を、これまで見た事がありません。
理由は簡単で、化学の勉強は「いくつかコツを掴めばオッケー」的な、そんな生やさしいものではないからです。楽に身につけたい気持ちは分からなくもないですが、その気持ちがある時点で、正しい学習法にはたどり着けません。
オンライン個別授業にこだわる理由
化学のホンモノの学習法とは、実は一本の道のように繋がっているのです。その道を正しく最後まで歩ききる事で、化学の全体像が浮かび上がり、実力と呼べるものが身につきます。当然それなりの時間もかかりますし、伴走者無しでは完走は難しいでしょう。残念ですが、苦手だと思うテーマ/分野の動画を見て効率良く(つまり、それほど努力せずに)上達していけるようなものではありません。
ではどうすれば?
私が思う最適な授業スタイルは、1対1の個別授業です。1対1だから直接言葉を届けられ、反応や理解度を見ながら解説の言葉を必要に応じて変化させ、必ず正しい理解に到達させられます。
この方法は、講師が一方的に解説する録画授業を視聴するのと比べて、生徒の理解度が全く違います。
これまでに私は何人もの生徒を個別授業で指導し、成績アップ、志望校合格の成果を挙げてきました。現在も予備校の個別授業や家庭教師などで、現役生・浪人生を指導中です。
そして近年のオンライン授業の普及により、リモートでも同じクオリティで授業を提供できるようになりました。
受験化学の道
では「受験化学の道」と私が呼んでいるものがどういうものなのか…。残念ながら文章でお伝えするのには限界があります。音楽ライブや演劇と同じで、私の語りかけや生徒とのコミュニケーション込みで、最良のものをお届け出来るからです。
少しでも気になった方は、ぜひ無料体験授業を受けてみて下さい。体験して頂ければ、その片鱗を感じ取ってもらえると思います。